2026年4月時点で自分が使っているのはPixel8です。
今で2年半くらいかな?
ウマ娘をやっているとストレージの圧迫が半端ないので、高容量のスマホにかえようかなー、と思っているところです。
128GBを使っているので、できれば256GB以上がいいですね。
機種的にも同じPixelシリーズで使えたらいい感じ、ということで今度発売されるPixel10aと比べて見ましょう。
Pixel10aのスペック
公式サイトやレビュー記事などをみるとこんな感じ。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.3インチ pOLED、高リフレッシュレート(滑らかな表示) |
| CPU | Google Tensor G4 |
| メモリ/ストレージ | RAM 8GB / ROM 128GB, 256GB |
| カメラ | アウト:広角(約4800万画素)+超広角(約1300万画素) イン:約1300万画素 |
| バッテリー | 5100mAh |
| 充電 | 高速ワイヤレス充電対応、急速充電対応 |
| サイズ・重量 | 約153.9(H)×73.0(W)×9.0(D)mm / 183g |
| 防水・防塵 | IP68 / IPX8 (耐水) |
| セキュリティ | ディスプレイ指紋認証、顔認証 |
| 耐久性 | Gorilla Glass使用、高耐久フレーム採用 |
| カラー | Indigo(新色)含む複数展開 |
| サポート | セキュリティ・OSアップデート 7年間 |
外観の特徴としては、Pixelシリーズでお馴染みになった裏面のカメラの出っ張りがなくなっています。
Pixel8のスペック
2年半前の機種で今私が使っているPixel8のスペックはこんな感じ
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Android 14(7年間のOS・セキュリティサポート) |
| CPU | Google Tensor G3 + Titan M2 |
| RAM/ROM | 8GB LPDDR5X / 128GB or 256GB UFS 3.1 |
| ディスプレイ | 6.2インチ Actuaディスプレイ(OLED) |
| 解像度/輝度 | 2400 x 1080 / HDR 1400ニト(ピーク2000ニト) |
| リフレッシュレート | 60-120Hz 可変(Smooth Display) |
| アウトカメラ | 広角:50MP (F1.68, OIS) 超広角:12MP (F2.2, AF, マクロ対応) |
| インカメラ | 10.5MP (F2.2, 固定フォーカス) |
| バッテリー | 4,575mAh(標準) |
| 充電 | 急速充電、ワイヤレス充電、バッテリー共有対応 |
| サイズ・重量 | 150.5 x 70.8 x 8.9 mm / 187g |
| 生体認証 | 指紋(画面内)、顔認証 |
| SIM | nanoSIM / eSIM(デュアルSIM対応) |
| その他 | おサイフケータイ、IP68防水防塵 |
それぞれ項目ごとに比較
8と10aで自分の気になるところを比べて見ましょう。
CPU
まずはスマホの主要部分のCPUから見ていきます。
CPUはスマホの中の頭脳だったり、作業者というふうに言われています。
実際にスマホの中のアプリや演算をしているのがCPUなので、ここの性能が高ければ3D描写のすごいゲームが行えたりAI処理がすごかったりします。
| Pixel8 | Pixel10a | |
| CPU | Google Tensor G3 + Titan M2 | Google Tensor G4 |
世代が1個上がってますね。
具体的には「演算処理能力が最大20%向上」「AI処理能力向上」がされています。
さらにGoogleStoreにある情報を要約するとこんな感じになります。
主な進化ポイント
・処理能力の向上: 最新アーキテクチャの採用により、Webブラウジングが20%高速化し、アプリの起動速度も17%向上しました。シングルコア性能は約11%、マルチコア性能は約3%向上していると報告されています。
・高効率化・発熱対策: コア数が9つから8つに減ったことで(9コア→8コア)、マルチコアの性能向上幅は限定的ですが、その分、発熱が抑えられ、長時間でも安定したパフォーマンスを維持できるようになっています。
・AI性能の強化: Google AIの処理能力が向上し、カメラ機能や言語処理がより高速に動作します。
・モデムの改善: 新しいSamsung製モデム「Exynos 5400」を採用し、前モデルの5300モデムよりも通信時の電力消費が改善されています。
Tensor G4は、爆発的なスペック向上よりも、実際の利用における「サクサク感」と「持続性(バッテリー持ち・安定性)」を重視した「熟成」のアップグレードと言えます。
スマホの使い方としてカメラ、動画視聴、オンラインショッピング、ウマ娘くらいです。
現状のCPUで全て動いていますし、特に性能が不足している、ということはないです。
CPU性能が上がったことで機種を変えるきっかけにはならなさそうです。
RAM/ROM
RAMはPCでいうメモリ、ROMはHDDやSSDといったところです。
RAMは作業机、ROMは引き出しの多さに例えられます。
作業者の頭がよくても机が狭いと効率よく作業ができませんよね。
また、引き出しがすくないと色々な物を仕舞っておけないので、机にいろんな物を出しっぱなしになります。
これも作業者の机を逼迫させる原因になるので、どちらの項目も多いに越したことはないですね。
| Pixel8 | Pixel10a | |
| RAM/ROM | RAM 8GB / ROM 128GB, 256GB | RAM 8GB / ROM 128GB, 256GB |
ここでは8と10aで差はなかった模様。
ウマ娘の容量がデカすぎてこのアプリ一つで53GB使ってますからね。
データダウンロードしたことでこれだけの容量に膨れ上がりましたが、ライブシアターがロードなしで見れるので満足度は高いですね。
あと家族の写真や動画をよく撮るので、次に買うなら256GB以上のものにしたいかなーと。
写真はAmazonPhotoでクラウド保存しているので、今の所上限なしで保存できてます。
動画は100GB分課金して写真と同様にAmazonPhotoでクラウド保存しています。
AmazonEchoShowにスライドショーさせることもできるので、結構重宝しています。
カメラ
自分のメインで使う機能の一つです。
デジタル一眼レフも持っていて、こちらの方が圧倒的に写真は綺麗なんですが、
いかんせん重いことと単純に荷物が増えるので、普段は使っていません。
そんな時はパッと出せるスマホで写真を撮ることになります。
そのため、カメラの機能は高いに越したことはありませんね。
| Pixel8 | Pixel10a | |
| アウトカメラ | 広角:約5000万画素 超広角:約1200万画素 | 広角:約4800万画素 超広角:約1300万画素 |
| インカメラ | 約1050万画素 | 約1300万画素 |
3つの項目のうち2つで10aが勝っているものの、一番使うアウトカメラの広角レンズはPixel8の方が微差で優っている模様。
正直200万画素の違いは私にはわからないので、カメラ性能についてはどちらでも良さそう。
そうなるとカメラ機能でわざわざPixel10aにする理由はないかなー、といった感じ。
バッテリー
CPU性能が10aは高くなっているので、その分消費電力は大きくなっています。
そう考えるとバッテリーの容量が増えた=電池持ちがよくなった、というわけではなさそうな気がします。
| Pixel8 | Pixel10a | |
| バッテリー | 4,575mAh | 5100mAh |
10aの方が500mAhほど上がっている訳ですが、先ほどの理由から大きく改善はしていないと思います。
私の使っているPixel8自体のバッテリー劣化が進んでいる可能性はありますので、今よりはバッテリー事情は改善しそうですけどね。
そうなるとバッテリー交換するだけで、劣化問題は解決しそうですね。
まとめ
改めて情報を整理整頓してみると、私はこのままPixel8使っていった方が良さそう。
ただ、ウマ娘で育成を一回やるとバッテリーの40%くらいを持っていかれるので、機種を変えるポイントとしてはバッテリーがもたなくなってきたかどうか、で判断できそうです。
そのバッテリーもiPhoneみたいにバッテリー交換で対処できれば良いんですけど、GoogleStore(iCrack)で15,000円程度でできるみたいです。
これも視野に入れて今後のこと考えた方が良さそうですね。
Pixel10aは一旦見送り!
お付き合いいただきありがとうございました!

コメント