こんにちは。
私はゲームが好きです。
ゲームでしか味わえない体験やゲームでしか体験できないことがたくさんあると思っているからです。
最近は5歳の娘もYoutubeを見るようになり、ゲームのプレイ動画を見るようになりました。
見ているのはポケモンやあつ森、トモダチコレクションなどの子供でもできるようなゲームです。
私としては自分の好きなものに興味を持ってくれて嬉しいのですが、
付き合い方を考えないと生活が崩れてしまうこともあるのでしっかり考えたいところ。
そこで今回は私たちが子供と一緒にゲームをするにあたって用意したものと決めたことを紹介したいと思います。
用意したもの
今回子供が興味を持ったものがNintendoSwitchでやれるようなゲームなので、これに合わせて用意したものを紹介します。
NintendoSwitch2本体

発売からおよそ10ヶ月経って、さまざまなお店の在庫状況も改善しているようです。
出かけた先のゲーム売り場でも「在庫あります」の表示をよく見るようになりました。
それでもしばらくすると「在庫あり」表記も消えていたりするので、まだまだ人気なんだなーといった感じ。
私は楽天経済圏で生活しているので、楽天市場で購入しました。
ポイント美味しい。
楽天市場内でもたまーに転売業者がいたりするので見つける時は「楽天ブックス」からをお勧めします。
理由は以下の通りです。
- 楽天の公式なので価格は定価
- 公式なので無在庫販売はないはず
- 市場内の他のショップに比べてポイント倍率が高い
在庫は豊富にあるようで、購入してから翌日には発送されていました。
さすが楽天公式。仕事が早い。
ダウンロード版のゲームカートリッジ
ゲームは基本的にダウンロード版で用意することにしました。
カートリッジの差し替えが不要になるので、ゲームが物理的に壊れてしまうことが減ること。
大人は別にカートリッジの差し替えに苦労することはないかもですが、5歳の子供がやろうと思うとカートリッジを逆向きに差し込んでしまったりすると思うので。
それで壊してしまったら悲しいですしね。
ダウンロード版の悪いところは公式のセール品しか安くならない、といったところでしょうか。
今回買った「ぽこあポケモン」も楽天ブックスで書いましたが、定価での販売でした。

購入するとメールでダウンロードURLが送られてくるので、そちらにアクセス。
すると連携させるNintendoアカウントの選択になるので、Switch2で使っているアカウントに紐づけます。
Switchにしか連携されていないNintendoアカウントはSwitch2用のゲームは連携できないので注意です。
必ずSwitch2でログインしてからダウンロードするようにしてください。
コントローラー
Switch2はSwitchに比べて本体、Joy-conともに大きくなっています。
これは5歳の手には大きく結構持て余します。
なので今回は別で小さなコントローラーを用意することにしました。

選んだのはこちら。
こちらを選んだ理由はサイズと価格です。
できればスリープ解除ができるのが良かったですが、いくら探しても小さなサイズでスリープ状態を解除できるコントローラーはありませんでした。
スリープ状態を解除できるコントローラーは、恐らくプロコンなどの公式コントローラーでないとできないかもしれません。
教えて偉い人。
まとめ
本体、カセット、コントローラーという基本の3つについてお伝えしました。
「壊さないように」「できる限り使いやすいように」という観点で選んでいますので、よければ参考にしてください。
一応他にも周辺機器を用意したのですが、そちらはまた今度こちらに追記して更新したいと思います。
ゲームを一緒にやるのに決めたこと
ゲームは楽しいものですが、きちんと管理しないと無限にやってしまいます。
そこでうちでは以下のようなルールを作りました。
あくまで「ゲームをこれから始める5歳」に向けたルールなので、これからルールは変えていくつもりです。
これから子供にゲームをさせる、という人も参考になさってください。
1.パパかママがいるときにだけやる
まだまだ操作にも不慣れだし、画面に出てくる文字も読めないとこがあるのでサポートをするため。
また、スマホと違って課金するような場面もなかなかないですが、勝手に新しいゲームを買われないように監視の意味も込めています。
2.「終わり」と言われたらやめるところを考える
「終わり」といったらすぐ終わり、にすると絶対にいつか衝突するのがわかるので、「終わり」と言われたら次のキリがいいところで終わりにさせる、というようにしました。
幸いSwitchシリーズはスリープ状態にすれば、最終手段コントローラーを奪ってもゲーム自体は消えないのでいつでも再開できます。
今やっているのは「ぽこあポケモン」だけなので、「このポケモンのお願いを聞いたら一旦終わりね」という感じです。
これがアクションだったり、APEXとかになるとRoundが終わるまでとかになると思います。
こういうゲームの場合はまた別途考える必要がありますね。
3.テレビから離れてやる
これは普通にテレビを見ている時もそうなんですが、目を離すとすぐテレビに近づいてしまうので約束事にしました。
テレビを指差すこともあると思うので、その時は近づいてもいいことにしています。
ただ、それが終わったら必ず後ろに下がって座ってゲームするようにしてもらってます。
目を守るためにも離れて楽しませたいと考えています。
まとめ
今の所この3つを守ってもらって楽しんでいます。
5歳児はゲームもしたいしYoutubeも見たいしでやりたいことだらけです。
最初にも書きましたが、ゲームって付き合い方を考えれば色々な体験ができる素敵なツールだと思います。
いい距離感でゲームと付き合ってもらっていって欲しいと思います。
今後一緒にやりたいゲームもたくさんあるし、出てくるでしょうし。
その時に一緒に楽しめる間柄でいたいですね。

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