こんにちは。
皆さんはスマホの周辺機器ってどんなもの使ってますか?
イヤホン、キーボード、ゲーム用PADetc…
色々なものがありますが、個人的にイヤホンと同じくらい必需品になってきたのが「スマートウォッチ」です。
こちらの記事を読んでもらえれば以下のことがわかるようになります。
- スマートウォッチでできること
- どんなのを選べばいいの?
それでは早速どうぞ。
スマートウォッチでできること
まず、今私が使っているスマートウォッチはこちらです。

XiaomiのWatch S3という機種です。
こちらの機種を使っている、ということを前提に、他の機種ではこんなこともできる、も含めてお伝えしていきます。
通知機能
スマートウォッチで一番使う機能かと思います。
スマホでキャッチしたアプリの通知をスマートウッチ側でも受信をして、振動や画面表示で教えてくれます。
スマホがカバンの中に入っていたり、手元から離れている場合でも腕につけているスマートウォッチが教えてくれるので気付き漏れが防げます。
私はこの機能に惹かれてスマートウォッチの検討を始めました。
スマホは基本的に鞄やバッグに入れて持ち運ぶ勢なので、通知に気づけないことがたまにありました。
それによって重要な連絡を見逃していたりして、後からトラブル。。。なんてことも。
スマートウォッチをつけることで、手元で通知の受信を確認できるので、確認漏れがなくなりました。
機種によっては通知の内容を教えてくれるものもあります。
なので、受信した内容をスマートウォッチで確認して、重要度によってスマホで確認するかどうかを判断する、ということができます。
いちいちスマホを取り出さなくても、スマホにどんな情報が届いたのかが確認できるのがいいですね。
睡眠計測
スマートウォッチを装着している間に睡眠を摂った場合、その睡眠の質を計測してくれる機能です。
計測してくれる内容は以下の2つになります。
- 睡眠時間
- レム睡眠とノンレム睡眠、覚醒のバランス
この2つの情報から、その睡眠の「質」を図ってくれます。
スマートウォッチ上でも情報を見ることはできますが、連携しているスマホに対象のアプリ(私の場合はMi Fitness)を入れることでより詳しい情報を確認することができます。
例えば1週間や1ヶ月の平均値を出してくれたり、改善の提案をしてくれたりです。
睡眠はいろんなところで重要な要素として耳にすることがあると思います。
ストレスを解消するために、ダイイエットのために、健康管理のためになどなど
私がYoutubeでよくみている様々なジャンルでも「睡眠は大事!」ってよく言われています。
自分たちが人間である以上、必ず取らなくてはいけない睡眠が、今どういう状態なのかを把握するのは非常に重要になってきます。
計測する際にも装着していなくてはいけない、という部分があり、時計が気になって眠れない、という方もいるそうなので、これは装着感とかを試したり、睡眠は別のガジェットで調べる、なんていう方法もあります。
タイマー、アラーム、ストップウォッチ
時計関連の拡張機能的な感じですね。
個人的にはアラームはイチオシです。
目覚まし的な音だけでなく、振動でアラームをかけられるので周りに音を出すことなくアラームに気付けます。
スマホにもアラーム機能はありますが、割と音がメインなところがあります。
しかもバイブにしていてもテーブルに置いておくと振動音もしますし、それに気付けずにずっと振動音がなり続けると周りに迷惑がかかってしまいます。
ケータイ位を手に持ち続けながら昼寝しなくちゃいけないので、あまり落ち着いてられないと思います。
その点スマートウォッチのバイブは自分の手首で反応してくれるので、周りに振動が伝染することもありません。
音を出すこともできますが、スマートウォッチのアラームはバイブがメインなのでそこまで重要ではありません。
アラームだけでなくタイマーも同じように設定ができるので、カップラーメンの時間を図ったりお昼寝の時間をタイマーかけたりするのも便利です。
個人的には通知機能の次によく使う機能です。
決済機能
FeliCaやタッチ決済の機能を持った高性能のスマートウォッチに搭載されている機能です。
特に交通系ICは電車移動をしている人にとってはあると非常に便利です。
改札を通る際やお買い物の会計時にいちいちお財布やスマホを出さずに決済することができるため、会計の煩わしさが解消されます。
ただし、この決済系が搭載されている商品は高価なスマートウォッチに限られるため、この機能が必要かどうかはしっかりと検討が必要です。
でも一回経験してしまうと、この機能がないスマートウォッチの生活に戻れなさそうですね。
運動強度計測
スマートウォッチには心拍数を計測している機能が大体ついています。
この機能の延長でスマートウォッチで運動強度の計測ができます。
心拍数から運動強度の測定をして消費カロリーを計算してくれます。
あとは運動のインターバルなんかを音やバイブで教えてくれます。
運動の時間と休憩の時間を自動で計測してくれるので、「スマホを触りすぎてて休憩しすぎてた」なんてことも防げます。
どんなスマートウォッチを選べばいい?
見た目の違いとして大きく分けると「時計型」と「バンド型」の2つがあります。
また、機能ではなく性能の部分で選ぶべきポイントがあるかな、と思っていますので、こちらを伝えていければと思います。
時計型?バンド型?
時計型の場合はスクエア型か丸型か、という選択も出てきます。
腕時計が以前から好き、という方なら丸型のスマートウォッチにすると違和感なく使えると思います。
スクエア型はスマートウォッチ感が前面に出てくるので、スマート感を出すことができます。
バンド型は通常の腕時計と共存させることができます。
腕時計は今まで通りの腕に装着して、反対の腕にバンド型のスマートウォッチを装着する形です。
バンド型のスマートウォッチにも時計の機能はもちろん付いているので、無理に両方使う必要はないですけどね。
「お気に入りの腕時計があるからつけ続けたい」という方ならバンド型がおすすめです。
電池持ち
100%の状態からどれだけの日数持つか、というところは非常に重要です。
自分がスマートウォッチを選ぶ時は、必ず100%から2週間程度は持つものを選ぶようにしています。
頻繁に充電する、というのは単純に面倒ですし、使おうと思った時に十分な電池がなくて充電させなきゃいけない、ということが起きるからです。
特に睡眠計測をする場合は5〜8時間くらいはつけっぱなしの状態で眠るので、途中で電池切れてました、ってなったら悲惨ですからね。
ちなみに時計型かバンド型か、でも電池持ちは違ってくる傾向にあります。
一般的にバンド型の方が電池持ちはよく、大体の商品が2週間程度持ちます。
商品によっては20日持ちます、というふうに謳っている商品もあったりします。
時計型は大体2日から2週間程度と、搭載している機能によって電池持ちが変わってきます。
商品を選ぶ際には電池持ちの項目をよく見るようにしましょう。

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